製作者:田端賢プロフィール(タバックスエンジニアリング 代表)
大阪府羽曳野市生まれ。
幼少期は大のゴジラ・ファン、監督・円谷英二と文通するなど、寝ても覚めてもゴジラに夢中になり、今も着ぐるみを作るなど熱は冷めず。藤井寺工業高等学校、日本写真映像専門学校卒業。1976 年南海部品に勤務後、1983 年大阪府八尾市にTavax Engineering を設立。
カスタムバイクの専門店として創業、ユーザーから兄貴的な存在として信頼を集める。自らも鈴鹿4 時間耐久ロードレースに出場する一方、友人の影響でゲーテやリルケの言葉に影響を受け、人生におけるカスタムバイクへの取り組みを芸術的な創作として自覚。
創業時よりカワサキZ1を主体にしたカスタムバイクを3台制作。
Z1の生みの親であり尊敬するカワサキのチーフデザイナー多田憲正氏に一人前のエンジニア・デザイナーであると認められ、コンテスト出品を奨められる。さらに仲間の奨めもありショーへの初参加を決意。
AMD WORLD CHAMPIONSHIPへの出品。パパサン(883)というハーレーを使ったカフェレーサーを作りたいという想いを重ね、カワサキZ1のスピリッツが呼吸する“TAVAX2011V”を3年半の歳月をかけて完成。
ワールドチャンピオンを獲得後も、自己のものづくりのペースを守りたいと考えている。

TAVAX Engineeringホームページ